2006年8月のガソリン代値上げ
2006年8月1日、新日本石油をはじめとした石油元売り大手が、ガソリンなど石油製品の卸値の大幅値上げに踏み切りました。
この時点でのガソリンの小売価格は、1990年の湾岸危機以来の高値になり、首都圏などを中心としたガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンの小売価格が1リットル当たり140円を超える店舗が続出しました。
その後の2006年8月7日時点で、石油情報センターがまとめたレギュラーガソリンの店頭価格が、全国平均で1リットル当たり143円台になり、1987年に調査を始めて以来、過去最高値となりました。
