2007年9月のガソリン代の動き
2007年9月27日に、石油元売り最大手の新日本石油が、ガソリンなど石油製品の10月出荷分の卸値を9月比で1リットル当たり4円の値上げになると発表しました。
一時期安定していたガソリン価格は、原油の高騰などの原因により、同業他社も追随、店頭価格は近年最高の145.4円を上回ると予想されていました。
新聞報道でも、価格の高騰は 「庶民生活を直撃」 や、「交通機関や農林漁業への影響を心配」 などとしていたのが記憶に新しいところです。
これによって、レギュラーガソリン小売価格が、2007年8月に記録した最高値145.4円(1リットル当たり)を更新する可能性が高まりました。
